「筋トレ」とか「ダイエット」とか調べると大体
プロテインを飲みましょう!
って書いてあるんだけど、
結局プロテインって何?なんのために飲むの?
と思う人は多いはず。
今日はプロテインとは何で、なぜ飲むことを推奨されてるかを
簡単にお話したいと思います!
プロテインとは?
プロテインとは、英語表記で「Protein」。
意味は「タンパク質」です。
これは聞いたことある人も多いはず!
人間の生命維持に欠かせないエネルギー源である三大栄養素の中の1つです。
ちなみに残りの二つは「炭水化物」と「脂質」。
これも聞いたことはあると思います。
②炭水化物:米、パン、麺など
③脂質:ナッツ、アボカド、魚など
タンパク質の役割
で、ざっくりいうとタンパク質とは
筋肉、内臓、皮膚、骨や歯、毛髪や爪など、
人間の体を構成するのに必要な栄養だということ!
ちなみにタンパク質が不足すると
・肌や髪のトラブル
・集中力の低下
などが起こります。
筋トレやダイエットでプロテイン(タンパク質)の摂取が大事と言われているのは、
この筋肉量の減少を防ぐためです。
簡単に言うと、プロテイン(タンパク質)=筋肉のご飯
と言うこと!
筋肉量が減ると「基礎代謝」が減ります。「基礎代謝」というのは、
動かずじっとしているだけでも生命活動のために必要なエネルギー(カロリー)のこと。
ダイエットといえば運動を思い浮かべる方が多いと思いますが、
じつは何も動かなくても人間はかなりのカロリーを消費しています。
※基礎代謝:一日で女性1,200キロカロリー(kcal)、男性1,500キロカロリー(kcal)程度
あんなに苦しいランニングを一時間するよりも、
ぐーたら一日寝てても消費されるカロリーのほうが大きいのです!
※ぐーたら寝てたら痩せるというわけではありません。
なので基礎代謝というのはダイエットにとても重要な要素なのです。
その基礎代謝を上げるためには筋肉が必要。
筋肉を維持、増やすためにはタンパク質が必要。
だからタンパク質をちゃんと摂取しようね!
というわけです。
どのくらいタンパク質が必要?
一般的には一日で
・普通の人 体重×1g
・アスリート、筋肉をつけたい人 体重×2~3g
のタンパク質を摂取するのが良いとされています。
例えばかっこいい体を目指している体重70kgの男性の場合は
70kg×2~3g=140g~210gのタンパク質
を摂取する必要があります。
じゃあこれがどのくらいの量かというと、
身近な例を挙げると最近コンビニで売れてるサラダチキン。

チキン自体は115gですが、タンパク質はそのうち約25gくらいです。
つまり、もし140g程度のタンパク質を一日で摂取しようとすると、
サラダチキンを6個くらい食べなければいけません。
・・・ハードじゃね?
って思いますよね?
そう。
タンパク質を満足に摂取するのは実際ハードル高いんです。
そこで助けになるのがいわゆるプロテインです。
大体どのプロテインも一杯で20-25g程度のタンパク質が取れますので
朝と夜に一杯ずつ取るだけでも40-50gのタンパク質を摂取できます。
一日140gを目標とした場合、後の90~100gは朝食、ランチ、夕飯の3つに分けて
30g~40g程度とればいいのです。この程度なら大分楽になりますね!
プロテインへの偏見をなくそう
特に年配の方とお話しすると感じるのは、
「プロテインみたいなサプリは気に食わん、人間は食べ物から栄養をとらないと云々・・」
という反応が結構多いこと。
なにか勘違いをされているようですが、前述のとおり
プロテインって、単純にタンパク質のことですから。
ただのタンパク質。これを摂取するなってことは、死ねって言ってるのに等しいですから。
むしろ摂取するメリットのほうが余りある。
ので、気にせず飲みましょう。
また、昔の部活のイメージからか
「プロテインっておいしくないんでしょ~?」
ってこれまた結構な確率で言われるんですが、僕に言わせると
プロテインって、もはやスウィーツだよ。
って感じです。(もちろん美味しくないやつもありますが)
実際に昔がどうだったかは分かりませんが、
メジャーなプロテインは味の種類も豊富だし、フツーに美味いです。
まとめ
・タンパク質は筋肉のご飯
・筋肉が増えると基礎代謝が上がる
・基礎代謝が上がると痩せやすくなる
・1日体重×1-3gのタンパク質摂取を目指そう
・難しい場合はプロテインで補おう
・プロテインは怪しいサプリじゃない
・プロテインは美味い
はい、以上簡単なプロテインに関する説明でした!
こちらの記事で僕がおすすめするプロテインを紹介していますので、
よろしければご覧ください!