いきなりですが、みなさん海外旅行ってよく行きますか?
ちなみに僕は全然行きません!
いや、全然は言い過ぎました。せいぜい1-2年に一回くらいです、、。
海外旅行にいく時に気をつけなきゃいけないポイントでよく言われるのが
「保険」
だと思うんですが、大体クレジットカードに保険って付いてますよね?
今日はそんなたまにしか海外に行かない僕が、
同じくたまに、いや度々、もしかしたら結構な頻度で(結局全員かい)海外に行く人に
超絶おすすめしたいクレジットカードを紹介します!!
ちなみに結論から言うと、今から紹介するカード、
無料なのに数百万円のメリットがあります。
そしてこれも先に言いますが、こんな人におすすめです。
・とにかく無料がいい!
・あんまり面倒なことは考えたくない!
・いざという時のための海外旅行保険は充実させたい!
そもそも海外の医療費は高い

はい、それでは順を追って説明します。
楽しい海外旅行のはずが、予期せぬ事故や病気で
現地で治療を受けることになった場合を想定します。
日本だったらもちろん日本の健康保険があるので
医療費はだいたい3割負担くらいで済みますよね。
だけど、海外では日本の健康保険は当然適用されません、、。
ので、すげー高い医療費を請求されます。
幸い僕は海外の病院にお世話になったことはないのですが、
例えば海外で盲腸の治療をした場合の料金の目安はこちらになります。
国名 | 盲腸手術の治療費目安 |
ロスアンゼルス(アメリカ) | 162万4400~216万5800円 |
ロンドン(イギリス) | 130万2800~173万7100円 |
パリ(フランス) | 86万500円 |
ローマ(イタリア) | 121万7600円 |
上海(中国) | 11万2500円 |
シンガポール | 15万4800~77万3800円 |
バンコク(タイ) | 51万1000円~ |
日本 | 40万円 |
※ジェイアイ傷害火災保険・公式サイトより
日本の治療費は、10割負担の場合の目安
欧米の治療費、アホみたいに高いですね~。
絶対に自分は大丈夫!そう思いたい気持ちはわかりますが、
病院にお世話になってしまったら最後、莫大な請求をされる可能性があります、、。
はい!そんな時のための海外旅行保険なんです!
とは言っても面倒なのはイヤだ

わかった!でもいざクレジットカードを選ぶとして、
色んな種類や条件があるしよく分からない、、。
っていうか面倒くさい。
はい、これ僕のパターンです。面倒くさいのは大の苦手!
なので次の2つのポイントに絞るとよいと考えました!
年会費無料?
正義の言葉「年会費無料」
別にメインで使ってるカードはあるし~。という方にとっては
わざわざ年会費がかかるカード選ぶのはもったいないですよね!
ということで年会費無料は絶対条件!
自動付帯?利用付帯?
聞きなれない言葉ですが、意味は下記の通り
自動付帯:そのカードを持ってるだけで保険の適用対象になること
利用付帯:そのカードで旅行費用を払った場合のみ保険の適用対象になること
つまり自動付帯のほうが圧倒的にラク!ラクしたい!!
まとめ
というわけで、「年会費無料」かつ「自動付帯」のカードを探そう!
という結論になりました。
カード比較

探したところ、この条件に合うクレジットカードが3つ見つかりました。
①エポスカード
②booking.comカード
③JCB EITカード
それぞれの条件を下の表にまとめました。

この中でも、JCB EITは条件自体は悪くないのですが、
悪名高きリボ払いのみ
なので選択肢から外します。
(やりようはあるみたいなのですが、面倒なのはパスします)
そしてエポスカードとbooking.comカードですが、どちらもVISAなのがありがたいです。
海外はJCB使えないところ結構ありますのでVISAのほうが安心です。
エポスカード、booking.comカードどちらか片方だけでいいのでは?
と思う方いらっしゃると思いますが、なんとクレジットカード付帯の海外旅行保険は
合わせ技が可能
なんです。(死亡と後遺障害を除く)
つまり例えばエポスカードとbooking.comカードを作っておいたと仮定して、
旅行先でケガをしたとします。その場合、
エポスカードの傷害保険200万円+booking.comの傷害保険200万円=400万円
が保険料としておりることになります。ただ持ってるだけで。
前述のとおり、海外の医療費は基本的に超高いので、
できるだけもらえる保険料は多いほうが安心というもの!
年会費もかからず持ってるだけでよいので、両方作っておくことをおすすめします!
※ちなみに既にクレジットカードなら他のを持ってるという方も多いと思いますが、
これを機にあらためて海外保険が自動付帯か利用付帯か確かめてみるとよいかと思います!
エポスカード
ようやくここから具体的なカードの説明に入っていきます。
まあ、ぶっちゃけるとエポスカードは
作らないのが不思議なほどメリットしかないカードだよ
と個人的には思います。
(こういうのはAmazonプライム会員以来です。しかもこっちは無料ですからね。)
ざっとメリットを上げていきます。
・海外旅行傷害保険が自動付帯
・ETC付帯も無料(レンタカーも割引あり)
・海外キャッシング対応
・マルイ・モディで年4回10%割引のセール(マルコとマルオの7日間)
・ファミレス、カラオケ、映画館などで優待・割引多数
・ポイントをマイルに交換可能
・即日発行可能
また、あえてデメリットを上げるとすると
・ポイントの使い道がマルイの店舗・ネットショッピング・マイル変換などやや限られる
こんな感じかと思います。あんまりデメリットでもないですが、、。
正直メインカードとしてじゃんじゃん使っていくカードではないと思いますが、
何と言っても年会費無料、海外旅行保険自動付帯なのが大きいです。
別に普段使わなくても持ってるだけでいいんですからね!
あと個人的にうれしいのは地味ですがETCカードも無料で付くこと。
たまにレンタカー借りて遠出なんかする時にやっぱりあると便利ですからね。
とにかくメリットしかないカードなので
サブカードとして作っておくことをおすすめします!!
詳細は下記リンクをご確認下さい。
booking.comカード
2017年に生まれた比較的新しいクレジットカードです。
こちらのカードは
旅行好きにはメリットたっぷりなカード
です。(もちろんたまにしか旅行しない人にも)
こちらもメリットを上げていきます。
・海外旅行傷害保険が自動付帯
・海外キャッシング対応
・国内、海外のレンタカーがお得
・booking.com利用の場合、ポイント還元率最大6%(通常時1%)
・入会特典としてBooking.comのgenius会員にアップグレード可能
(入会受付先着5万名限定)
ちなみにbookin.comは世界最大手の宿泊予約サイトです。
genius会員になると、対象ホテルにて
・アーリーチェックイン
・レイトチェックアウト
・ウェルカムドリンクサービス
・駐車場無料
といったサービスが受けられます。
旅行好きにの方にはうれしいですね。
※2018年3月8日現在、入会受付先着枠が残っているかどうかは不明
デメリットとしては
くらいしか思い浮かびませんね、、。
当然こちらも年会費無料、海外保険自動付帯なので、
特にそんなに旅行は行かないけど、
いざという時のために海外保険は充実させたい!
という方にはおすすめです。
詳細は下記リンクをご確認下さい。
まとめ
ということで海外旅行に行くなら持ってて損はないクレジットカードの紹介でした!!
作ったあとは放置でいいからほんとーにラク!!
おすすめしてる僕が言うのもあれですがこのカード、
基本は持ち歩かず、旅行に行く時だけ引っ張り出してます。
いざという時に戦力になる頼もしいやつらですので、
とにかく作っておくとラクですよ!!
今すぐ海外旅行に行く予定のない方もサブカードとして
ストックしておくことをおすすめします!!