【やる気】筋トレのモチベーションを保つために大切なこと

いや~、トレーニングって辛いですね~。

しんどいのでやめたくなりますよね。(真顔)

僕も始めてから1-2年は正直そう思うことも多々ありました。

何事も始める時のモチベーションを保つのは難しいもの、、。

気付いたら「仕事が忙しくて、、」「時間がなくて、、」なんて
適当な理由をつけてジムから遠ざかる気持ち。

わかります。超わかります。

今回は、そんな僕自身がモチベーションを保つために実際にやってみたことや、
大切だと思っているマインドをやや暑苦しくお伝えしようと思います!

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①意識高い本を読む

うん。王道ですね~。実に王道だと思います。

いいじゃないですか。自己啓発。

自分で言っちゃいますが、わざわざ自己を啓発しようって行為は大変に尊いことですよ。

というわけで自分を奮い立たせるおすすめの本を3冊紹介します。

筋トレが最強のソリューションである

これは超有名な本になっちゃいましたね。
「ダンベルを彼女と思え」「筋トレすれば嫌いな上司を葬り去れる」などの名言たちのオンパレード!
まさに「筋トレ is Great」な筋トレ礼讃本です。

非常に読みやすいため、普段本を読まない方でもサクッと読めますし、
読んだ後は「なんかやってやるぞオラ!」な感じになること違いなしです。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

いかにも意識高そうなタイトルですが、書いてあることもやっぱり意識高いです。

パーソナルトレーナーをしている著者が「筋肉はビジネススキル」「筋肉は金で買えない」
など、カッコイイことを言いまくります。

もちろん現役パーソナルトレーナーならではのトレーニングを続けるコツなども教えてくれるので、
結構参考になる本です。ちなみにトレーニングの内容に関しては一切触れられていません。

こちらも難しい文章は出てこないので3-4時間くらいでサクッと読めます。

人生をかえる80対20の法則

これはちょっと毛色の違う本ですが、非常に有名な80対20の法則に関する本です。

例えば、「会社の売上の80%は20%の人材が生み出している」など、
世の中の80%の価値は20%のものに占められている。

という法則を説明しています。

これは僕の解釈ですが、これは何かを成功させるためにも大事な指標だと思っていて、

トレーニングをやってみようかなと100人が思った内、
実際にやってみる人はその内の20人(20%)

実際にやってみた20人の内、継続してトレーニングする人はその内の4人(20%)

結果、なにかを「やってみて」「続ける」だけで4%の人間になれるんじゃね?
と勝手に思ってます!

え?めちゃくちゃ意識高いこと言ってる?

いーじゃないですか!とりあえずは自分を奮い立たせましょうよ!!

②ジムに行く回数、メニューを厳密に決めない

これ、最初はやる気がみなぎってるんで

「月曜日は上半身トレ、水曜日は下半身トレ、金曜日は有酸素して・・・」

なんて考えがちだと思います。僕も最初そうでした。
もちろん計画を立てるのは素晴らしいことなんですが、

ぶっちゃけおすすめしません!

やっぱり仕事なんかしてると必ず予定は狂いますからね、
逆に予定通りにいかないことにストレスを感じてしまうのは良くないと思います。

ざっくりでいいんですよ!最初はざっくりで!!

個人的な考えとしては

「ジムなんてコンビニみたいに、何かのついでに行くのが一番いい」

と思っているので、初めから回数は決めなくていいと思います。

え?それが一番難しい?

気持ちは分かりまくります。
実は「何かのついでに」行くために超大事だと思っているのがジム選びです。

実際これを間違えるとジム通いのハードルが高くなりますので、
まだジムを決めていない方、あるいはちょっと行きにくいと感じている方は
下記記事を参考にしていただけたらと思います。

僕が切実に伝えたい続けるための正しいジムの選び方

2018.03.06

③やる気はやらないと出ない

最後に一番暑苦しい感じになりますが、

これは僕が今まで生きてきて学んだことの中で間違いなく
ベスト5に入るくらいガツンとやられた事実なので、みなさんに共有します。

やる気出すのって難しいですよね?
僕のやる気スイッチどこ?

はい、

やる気スイッチ=やり始めること

なんです。

は?と思う方いると思いますのでちゃんと説明します。

脳には「側坐核(そくざかく)」という部分があって、
この「側坐核」がやる気を起こさせるドーパミンを出します。

で、この「側坐核」がドーパミンを出すために刺激してやることが必要なんですけど、
その方法こそが「なにかをやり出すこと」なんです。

例えば、面倒でほったらかしにしていた夏休みの宿題やレポート、
しょうがなくやり始めたら一気に片付いてしまった。

あるいは、学校の持久走大会、全然やりたくなかったけどいざ走り始めたら
なんやかんや結構まじめに走ってしまった。

なんて経験ありませんか?

これは、「やり始めた」ことによってやる気スイッチが入ったためです。

はい、ここまで来たら何を言いたいかお分かりですよね?

トレーニングのやる気を出したかったら、トレーニング始めよう。

最後までご清聴ありがとうございました。

さあ、トレーニングを始めよう。

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