こんばんは、最近読書熱が再燃中のたもりゆうです!
気になる本があるとすぐ買ってしまう病でして、
結果として、、
部屋が狭すぎて、本を置くスペースがない、、!
という、ありがちな悩みにぶち当たっている今日この頃。
「今どき本なんかKindleで買えよ!」
なーんて突っ込みが入りそうですが、
もちろん言われるまでもなくKindleでも買ってますよ!!
むしろ最近は買った本の70%くらいはKindleですね。
ただ、どうしてもKindle化されてなかったり、
中古で買ったほうがお買い得の本があるのも事実、、。
結局どんどん本が溜まっていって、本棚が悲鳴をあげることに、、。
そこで!!
今回思い切って紙の本をPDF化することにしました!(いまさら)
当然自分でやるのは面倒なので、業者に頼んじゃいます!!
大人はお金で解決です!
本をPDFにしてくれる業者は色々あるようですが、
パッと調べたところ大体一冊あたりの相場は100-200円ほど。
どこもそんな違いが分からないな~と思っていると、
こちらの「電子化本家」さんは見積り注文OK。
こりゃ楽だ!ということでこちらに決定!
※見積り注文とは
とりあえず段ボールに本を入れて送っちゃえば、
あとは先方のほうで一冊あたりの料金を見積もってくれるという楽ちん注文。
モノグサなのでこれはありがたい!
注文の流れ
①スキャン範囲設定
スキャンの範囲を、表表紙のみ、あるいは裏表紙までにするか選べます。
(値段も変わります)

②オプション設定
タイトルをつけるか、OCR設定をするかを選択します。(こちらも価格が変わります)
※OCRとは:文字のテキスト化。kindleで文字に線を引けますよね、
あれができるのはOCRのおかげです。
ファイルにタイトルを自分で書くのが面倒くさそうなので、
「タイトルのみ」にチェックしました。

見積り注文の場合は50冊から対応可とのことで、
早速近所のスーパーで段ボールをもらってきて本を入れていきます。

はい、これでちょうど50冊です。意外と入るもんですね~。
マジで重かったですけど、、。
そして近くのコンビニに持っていき、配送!(配送料は自己負担です)
翌日、電子化本家さんから見積りが届いていました。

ざっとこんな感じ。
サイズの大きい本があったので、そこはプラスの料金になっています。
配送料も込めると、大体50冊10,000~12,000円程度ですね。
2週間以内にファイル送りますとのことでしたが、
実際は2日ほどで納品(想定より早かったのでメール見逃してました、、)
が!なんと1冊だけ著作権の関係からPDF化不可の本があったとのこと。
というか、注文時に対応不可の作者一覧があったんだからよく見ろよ!自分!
って感じです。笑
(結局その1冊はメール便で返却してもらうことに)
納品はGigafileで行われました。
49冊でざっと5.7GB、う~ん、重い、、。
新書サイズでも約50MB、マンガだと150MBくらいありますね。
予想していたことですが、これだとファイルが重すぎて
Send-to-Kindleできませんね、、。
※Send-to-Kindle
あらかじめ設定したkindle用メールアドレスにファイルを送れば
kindleに取り込んでくれるというもの。
詳しくはこちらをどうぞ。
Kindleへ
デスクトップPC(Win)、Macbook、iphoneの3機種でkindleを使ってるので、
できればAmazonで本を購入した時のようにクラウド上にファイルを置いて、
全ての機種から読めるようにしたかったのですが、
前述のファイルの重さから一旦断念。
メインで使っているデスクトップPCのKindleに落とすことにしました。
やり方はとても簡単。

Kindleを開き、左上のファイルから「PDFをインポート」するだけ!
※ただし、なぜかまとめてインポートはできないようで、
ひたすら49冊分ポチポチとインポートしなければいけないのが非常に大変でした、、。
肝心の中身は
はい、そして一番大事なのは中身ですよね、
ストレスなく見れなければ意味ないですからね。
著作権の関係上、画像を掲載することはできないのですが、
うわっキレー(月並み)
というのが率直な感想です。
斜めってたりもしませんし、個人的にはなぜかマンガの方が解像度が高い気がしました。
(もちろん普通の本も全く問題ありません)
こんな便利ならもっと早くやっておくべきだったな~と率直に思いました。
これでミニマリストにまた一歩近づいてしまった、、。
本棚がいっぱい!
部屋が狭い!
とお悩みの方、これを機に紙の本をPDF化してみてはいかがでしょうか!?
おすすめです!
ではでは