宿題しても成績に関係ないらしい

みなさん宿題ってちゃんとしてましたか?

少し前のニュースですが、「学校の宿題は成績向上に効果なし」という記事が
話題になっていました。

当然といえば当然ですよね、、。
基本的に何かを「やらされてる時」に成長はあまりしませんから、、。

っていうかそもそも宿題っていつ発明されたんでしょうね!?
wikipediaで調べる限り、日本で最初に「宿題」という言葉が
文献に出てきたのは1801年だそうです。古い!

しかも現代においては、小学生の7割が宿題の答えをネットで調べてるそうな、、。
さらに宿題代行サービスも横行してますよね、、。

全然意味ねーじゃん!

もう宿題というシステムが形骸化しまくってるんですよね。
無意味なのに時間だけ取られまくるという、
もうこれはそこら辺の軽犯罪よりよっぽど深い罪ですよ!
ザ・無意味 of 無意味!

ではなぜ宿題がなくならないのか、、?
きっと先生達の中にも出さなくていいんじゃないかと
思っている人もいると思うんですよ。

だけど、もしクラスの成績が悪かったりなんかした場合、
○○先生が宿題を出していないのが原因だ。(怠慢だ)
とかいう謎の圧力が職員室、保護者からもかかりまくるため、
結局宿題出しておいたほうが言い訳になるんですよね、、。
(やれることはやったつもりです。的な)

結局は同調圧力に屈するわけです。

中には宿題は
・社会に出た時の理不尽に耐える訓練
・やりたくないことを逃げ出さずにやる練習

とか言って正当化する人もいますけど、
結局前提が、「企業戦士となってストレスを感じながらも我慢して生きる」

という昭和的価値観なんですよね。

いやいや、その企業戦士が現状どれだけ苦境に立たされているか、
バブル崩壊から今までの状況を見ればすぐわかるでしょう。

本当、この同調圧力がなければどれだけ時間・労力・コストが抑えられることか、、。
でも結局、「同調圧力」の根底にあるのは感情論ですからね。

黒船来航くらいのインパクトが外部からもたらされないとダメなんでしょうね、、。

とにかく学校は宿題出すことなんかやめて、
未来ある子供たちの貴重な時間を奪わないでほしいというのが切実な願い。
(ちなみにいまだに配布物を紙で配ってるのも恐ろしく非効率ですよね。
 PDFでメール送信にすれば先生も保護者も楽になるはずなのに、、。)

 

ではでは